気になりだした方は健康で抜けにくい頭皮ケアをしましょう。難しい事はありませんが、毎日の努力が必要です。

髪を育てる上で悪いこと

育毛に効果的なことがある反面、その効果を妨げ、抜け毛を促進させてしまう行動もあります。
育毛には頭皮だけでなく体を健康的な環境にすることが
その効果を大きくすると書いてきましたが、悪影響になるのはその逆のことをすることです。
要するに不健康な生活を送ることは頭皮や体にも悪影響を与えます。
まずは睡眠不足で、これは髪の毛の成長を妨げるだけではなく体の健康にもよくありません。
疲れがとれないと血行が悪くなり、体のだるさや不調にも繋がるからです。

血行が悪くなるのは頭皮にとっても一番いけないことですから、
いくら育毛剤やシャンプーを使ってマッサージをしていたり、
髪の毛に良いとされている食品を摂取していてもその効果は半減してしまいます。
また、睡眠不足の要因とされているストレスも頭皮にはよくありません。
ストレスをためることで脳や体が緊張状態になりますから、
その状態が継続することでやがて血行を悪くする原因となって、
体に反応としてあらわれる様になります。このようなことのないように、
日頃から決まった時間にきちんと就寝するくせをつけるようにして、
最低でも1日6時間はまとまった睡眠をとることを心がけて下さい。
体の疲れをきちんと取るだけでなく夜は髪の毛の成長時間でもありますから、
結果的に頭皮にも良い影響を与えることができるというわけです。

さらに体に良くないことの代表例として喫煙があげられます。
一般的に喫煙は肺に悪い影響を与えるということは知られていますが、
頭皮にも非常に悪影響を及ぼします。喫煙をすることで、
血管の収縮が起こり血液の循環が悪くなります。
これは先ほども言ったように頭皮には一番いけないことなのです。
ですから、体への悪影響と言うだけでなく、
育毛を効果的にしていきたいと考えるならば禁煙は絶対条件だと言ってもいいでしょう。

他にも塩分の取り過ぎや、油を多く使った食品、
刺激の強い食べ物と言うのは抜け毛を促進させます。
ジャンクフードや、スナック菓子などの塩分や油分の多いもの、
キムチなどの刺激が強い食品と言うのはできるだけ控える様にしてください。